コラム

【簡単三日坊主対策】見える化で自分の成長を感じて継続しよう

seichoukankaku
パパまんま
パパまんま
どうも、パパまんま(@papamamma1101)です。

何をやっても続かない3日坊主の人っていますよね?

ダイエットの為に食事制限したり、マラソンを始めようと決意したのもつかの間、すぐにやめてしまっていつの間にか元の生活に逆戻り。

『自分はなんて意思が弱いんだ・・・』なんて自分を責めてみたり。

わかります!その気持ち。僕もかつてはそうでしたから。

ですが、もしかするとそれは単にあなたのやり方が良くなかっただけかもしれません。

この記事を読めば、三日坊主ともサヨナラして、モチベーションが高いまま習慣を継続する事が出来るようになります!

継続に大事なのは『成長している感覚』

何かを継続しようと思った時は、その先には必ず成し遂げたい目標があるはずです。

例えば『毎日のランニング』を継続したいのなら、『健康な体を手に入れたい』や『ダイエットしたい』や『体力を付けたい』などが当てはまりそうですね。

ですが、残念ながら1日や2日頑張っても、目に見える変化はそう簡単に出てくれません。

すると、自分がやっている事が成長につながっているのか実感出来ない為、やりがいが見いだせず、結果的に挫折につながってしまいます。

パパまんま
パパまんま
逆に言えば、成長が実感出来れば続きやすいって事

つまり、継続する為には『成長の実感』を上手に感じるテクニックを知れば良いのです。

見える化すれば継続のモチベーションUP

成長の実感を得る為には、一体何をすれば良いのでしょうか?

実は非常に簡単な方法があるんです。

パパまんま
パパまんま
それこそが見える化

つまり、自分が頑張ってきた事を一目でわかる形にして残すんです。

そして、自分の頑張りを定期的に自分の目で見ることによって

自分はこれだけ頑張ってきたんだ

という自信や

ここまでの頑張りを無駄にしたくない

という気持ちが沸いて、更に頑張る事が出来るようになります。

継続におすすめな『見える化』の方法

継続のモチベーションをUPさせる為には、一体どのように見える化をすれば良いのでしょうか?

実際に具体的な手法を3つ程ご紹介します。

どれも簡単な方法なので、ぜひ実践してみてください。

累計記録を付ける

一番オーソドックスな見える化は、記録を付ける事です。

実際に自分がやった事を記録していきます。

記録するのは何でも構いません。ノートでも手帳でも、スマホのメモ機能でもカレンダーアプリでも、自分が記入しやすい物を使いましょう。

パパまんま
パパまんま
自分にとって一番手間じゃない物がおススメ

例えば、ランニングを継続して習慣にしていきたいのなら、今日ランニングが出来たら、今日の日付に『1』。

翌日も出来たら明日の日付に『2』と記録していきます。

パパまんま
パパまんま
ポイントは連続日数ではなく『累計日数』を記録する事

『記録をつけましょう!』というと、連続日数をカウントしてしまう人が多いのですが、それだと失敗しやすくなってしまいます。

どんな人でも予定外の出来事が起こる可能性がありますし、自分の弱さに負けてしまう時だってあります。

例えばあなたが99日連続で頑張ってランニングしていたのに、100日目に寝てしまい、ランニングが出来なかったら・・・。

連続日数で記録してしまうと、翌日からまた1からスタートです。

パパまんま
パパまんま
僕なら完全にやる気が無くなるな・・・。

大事なのはどれだけ連続してやったかではなく、どれだけ長く継続し続けたかです。

だから、連続日数ではなく累計日数を記録し続けましょう。

パパまんま
パパまんま
応用編として、ランニングの日数じゃなく、時で記録するのもおススメ

実際自分がどれだけ走ってきたかがわかりやすくなるので、より自分の努力が見えて、モチベーションにつながります。

復活の記録をつける

先ほどご紹介した『記録をつける』の応用なのですが、復活の記録をつけるのも、習慣継続には非常に効果的です。

パパまんま
パパまんま
復活とは、『サボっちゃったけど復活した』回数の事

先ほどの例の様に毎日のランニングを継続習慣にしたいと思った場合でご説明します。

「毎日ランニングをしよう!」と決意して5日間続けたけど、6日目にサボってしまったとします。

ですが、7日目に「昨日はサボったけど、今日からまた頑張るぞ!」と新たに走り始めました。

パパまんま
パパまんま
これで復活1回。

10日目にまたサボってしまっても、11日目にまた走り始めました。

パパまんま
パパまんま
これで復活2回。

このように、サボっても復活した回数を記録します。

すると、「自分は失敗してもすぐにやり直せるんだ」という自信がつき、少々失敗をしても諦めない強い精神力を身につける事が出来るのです。

その結果、何事にも不屈の精神で継続が出来るようになります。

使い切って達成感を得る

見える化の手法でもう一つおススメなのが、『使い切って達成感を得る』という方法です。

人間は達成感を得る事が成功体験に繋がり、次も頑張ろうという気持ちになります。

それを応用して、継続したい習慣と消耗品を結びつける事で、習慣の途中途中で達成感を感じるという方法です。

パパまんま
パパまんま
わかりやすいショートゴールを作る感じかな

例えば、ランニングをする時であれば、ドラッグストアで100枚入り位の使い捨てのマスクを買って来て、ランニング中はそのマスクをつけて走ってみましょう。

すると、そのマスクが無くなった時に、『自分はマスクを使いきれるくらい頑張って走り続けてきたんだ』という一つの達成感が生まれます。

やってみるとわかりますが、意外と気持ちいいものですよ。

パパまんま
パパまんま
『使い切って達成感を感じる』は、勉強にも相性抜群

勉強する時はノートを使うと思いますが、この時に使うノートを、勉強の内容関係なく、一冊にまとめて使いましょう。

ノートを選ぶ段階でも、極力薄い物や、少し小さめの物を選ぶなどして使い切る事で、自分がこれだけやってきた!という一つの指標になります。

とても簡単に出来る方法で、色々な事に応用出来る手法なので、ぜひ試してみてください。

まとめ

習慣を継続して目標達成を目指す中で、自分がどれくらい頑張ってきたのかが見える事は、モチベーションを維持する上で本当に大事です。

むしろ見える化を行わずに目標達成に取り組むなんて、暗闇の中を灯りも持たずに歩いている様なもの。

絶対にいつか辛くなる時が来ます。

取り組みの見える化で、モチベーションを高く持ち、三日坊主を打破してください。

最後までお読み頂きありがとうございました。